2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

なぜベンツマーク校だったのか?

(前回より)それから、長男の学校探しが始まりました。
志望校は以下のポイントで考えて行きました。

1.サッカーに力を入れている。
動機が動機ですから、これが第一のポイントでした。
力を入れているか否かの判断は、中体連が主催する春夏秋の三大会における実績、加えて東京都ユース連盟の主催するカップ戦への参加状況を参考にしました。
また、練習時間も検討の対象になりました。
私立中学校の中には、練習時間に制限を設けている学校が少なくありません。
うちとしては、無制限、やりたいまでやるというのが希望でした。

2.通学時間
ドアトゥードアで1時間程度。毎日の練習を考えると、それ以上は厳しいかと思いました。
また通学時間圏内でも、練習場所まで移動という学校は検討からはずしました。

3.高校からのスポーツ推薦募集をしていない。
これも大きなポイントでした。高校入試においては、スポーツ推薦枠を設けている学校があります。
学校としては大きなメリットがあるのでしょうが、その制度の弊害も耳にしていました。
努力を重ねた子供が、そのまま競技を続けられる環境が希望でした。

4.学校の入試に対する姿勢
学校の評価の高め方と言えばよいのでしょうか、例えば(特進クラス)(受験日の設定)(過度とも思える募集回数)などを考慮しました。
受験日についてはその初日を、2月1日に堂々とぶつけている学校。また、特進クラスという考え方もしっくり行かず、設置していない学校を考えました。
※ベンツマーク中学校の入試回数に関しては、2019年度時点で3回に変更されています。

5.学校の雰囲気
これは、大きなポイントでした。嫁さんが中心となって学校訪問を重ねて行きその感じをつかんで行きました。
長男の場合、元気はつらつ系の方が向いているようでした。
ベンツマーク校の場合、学校説明会の担当の方がたまたま監督先生だったり、文化祭見学の際にやはり監督先生にお会いできるなど、具体的にサッカー部の様子が伺えたのは大きなポイントでした。

6.長男の学力にあった学校
何だかんだ言っても、学力が伴わなければ入学することはできません。
身の丈に合った学校を考えました。

この1~6までの検討項目に合う学校など数多くあるはずがなく、まさにベンツマーク校が第一志望校となりました。

ここまで書くと、わたしがかく頑張ったようなイメージを与えるかと思いますが、嫁さんの名誉のために言いますと、嫁さん>>>>>>>>>>>わたし です。

追伸.
ちなみに明日も練習試合があるようです。
保護者の皆様、お時間がありましたら、ベンツマークイレブン達の応援に行ってみませんか?

nice! nice!
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