2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

なぜ私立中学の部活だったのか?

長男がサッカーを始めたのは、幼稚園の時。
比較的早い方だったと思います。

小学校の中学年からはチームの練習とは別にスクールに通い、4年生の冬に初めて区のトレセンに挑戦。
集まった多数の子供の中から、支部への挑戦権を頂きました。
この頃は、私たちはちょっと天狗になっていたかもしれません。

サッカーを始めた子供達は、一度はプロを夢に見ることでしょう。
そして、その親も。

そして、支部トレセンの選抜の日、グラウンドから出て来た長男がこぼしたこの一言に親子共々現実を見ることになります。
‘レベルが違う・・’
長男の初めての挫折だったかもしれません。

何だか急に冷めて、チーム卒団後の進路に対して現実路線を模索することになりました。
プロを目指さないならば、クラブチームには行かなくてもいいよな。

一方、小学校チームでは果たすことが難しかった‘都大会出場’には親子共々憧れがありました。
けれども、地元の中学ではそれは難しいぞ。

加えて、私達夫婦は、「ゆとり」に代表される公立学校の教育方針への不信感を引きずっていました
それならばいっそ、サッカーに力を入れている私立を探してみよう。

ここから、親子での学校探しと長男の受験の準備が始まったのです。

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