2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

英検を受けず、得した気分?

日曜日に、高校部の練習試合を観戦してきました。

この日は、英検の試験日。
参加した中三生は、長男一人でした。
試合前日、自分が英検を受けないことを高二の先輩に話したそうです。
‘お前、絶対に試合に来いよ!(ニタ)’

どうしようかと迷っていたようなので、夫婦で言いました。
‘チャンスなんじゃない? 同級生、いないんでしょ。’
長男もそう思いなおしたようで、‘うん、試合に出れるかも’。

長男には観戦に行くか、行かないかははっきり言わず、後から出かけました。
その日の会場は、公立高校。
中学部の試合でも何度かお邪魔していて、勝手は知っていました。
三階のベランダに上がり、一人ゆっくり試合を観戦。

一本目の試合が終わり、二本目の試合。
長男はどうしているかと階上から探してみても、見当たりません。
給水にでも言ったかな?
グラウンドに視線を戻すと、見慣れた背番号がアップをしています。
‘おっ、先発かぁ!’

プレイとしては、目立ったところは見えませんでした。
一方、遠慮は痛いくらい見て取れました。
元々、叱咤激励タイプのプレイヤーなのですが、二つ上の先輩方には声も出しづらかったのでしょう。
もごもご言ってましたよ。(笑)

帰りは一緒にと、途中の道端で待っていました。
長男が近づいて来て、‘あれっ、見てたの!’と一言。
わたしが観戦していたことに、気付いていなかったようです。
長男も高校部に合流、わたしも親の存在がなるべく目立たないようには行動しよう と。

‘すげっ、楽しかったぁ。フルに出ちゃったよぉ。’
昨日話した先輩も、
‘あれ、本当に来ちゃったの?’
‘おい、皆、○○が一人来てるから、声をかけてやってくれよ! ’
と言ってくれたそうです。

加えて、試合が終わった後に、申し訳なさそうに
‘ジュース、おごってやるよ’ とも。

他の高二の先輩からも、
‘○○、ラーメン食べて帰ろうぜ!’と誘ってもらったらしいのです。
どちらも、遠慮したそうですが。・・・もったいない!

一人参加した練習試合、何だか得した気分で嬉しそうな長男でした。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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