2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

隠された意味。(中学部・2011年冬)

昨日の練習試合、1年Aチーム二試合目。
一試合目と同様、2年生を中心とした相手ベストメンバーとの試合になりました。
前半何だか元気なく(?)、0-5の折り返しとなりました。

「一試合目後半の悪い流れを断ち切れなかったんだ」とわたしは見ていました。
ハーフタイムの指示を与えた後、監督先生がわたし達保護者に、前半の試合内容の説明をしてくれました。

‘2タッチ以内でプレーをさせました。
かなり難易度が高いと思います。
目的は、ファーストタッチとその前段階の判断の重要性を学んでもらうためです。
後半は、ドリブルを主に使ってボールを運ぶようにします’

前半の試合内容に、そんな深い意味があったとは! 毎週の様に彼らの試合を観ているのに、全く気付きませんでした。
嬉しい半面、ちょっと悔しい。

後半は全く別チーム。
流れます。
1点を先取しましたが、間際に同点にされ終了。
結果には関係なく、’ 練習 ’ 試合の意義がよく分かった内容ある試合でした。

制限を設けても、設けなくても、選手個々の判断で多種多様な状況に対応出来るようになれば、本当に素晴らしいチームになっていくのだと思いました。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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