2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

副主将。

ベンツマーク校サッカー部では、中学一年次に決まるその学年のリーダーが最後まで主将を務めるのが常のようです。
その学年のリーダーは中二の秋に中学部の主将、高二の秋に高校部の主将となるわけです。

高校選手権地区予選の敗退後、高三生が正式に引退。
新チームが結成されました。
その際に、改めて任命されたのが主将と副主将。
前述の通り主将はすでに四年ほど前に決まっていましたが、今回新たに決まったのが副主将。
リーダーが決まる時に副リーダーも決めてしまう学年もあるようですが、現高二生は決められていませんでした。

さて、その副主将。
新チームでは二名が指名されました。
そのうち一人は、長男でした。

その話を長男から聞いた時に、何故か彼は不満顔。
どうやら、監督の自分への評価に。

‘監督は、絶対俺を馬鹿だと思っている。
それも大馬鹿だと思っている。
だから、もう一人を○○にしたんだ。
確かに、○○は頭がいいんだけど。‘

どうやら、‘自分が馬鹿だ’と思われていることが不満のようなのです。
普段から彼の言っていることが良く理解できないわたしにも、彼のこの発言はとてもよく理解できました。

‘先生、グッドアイディアです。’

以前、長男がこの監督先生から言われたことを思い出しました。
「ヘディングのし過ぎ?」(2012/12/13)
君はクレバーなことは求められていないのだよ、長男君。
身体を張ったプレイと声出しで、これからもチームに貢献してください。

現高二・高一生は、二年前に通年で都大会(春・夏・秋)に出場した学年です。
高三生の抜けた穴を誰が埋め、そしてチームとしてどんな成長を見せてくれるのかが本当に楽しみです。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
読み込み中...