2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

徒然。

今日は、観戦記ではない徒然話を。

ベンツマーク校のホームページ(以下、HP)の内容は、素晴らしいと思います。
毎日更新され、生徒たちの日々を保護者に伝え続けています。
(ただ、内容が中学校に偏っているかなぁ・・・)
昨年の大震災の時の対応は、見事なものでした。

わたしはこのHPをサッカー部の連絡板として、時々覗きます。
特に長男が高校部に合流し中学部の情報が得づらくなった後は、その頻度は増したと思います。
そのありがたいHPに軽い文句を。

まず、サッカー部の更新が他のクラブに比して遅いような気がします。
今年は春夏秋と全ての大会で都進出を果たしたのに、更新は春季大会でストップ。
(秋季大会はまだ続いている訳ですからしょうがないかぁ)。

次に、その情報が正確ではない。
部史を刻み続けている今大会情報も、二回戦の結果が1-0(2-0が真)、12月8日に準々決勝(準決勝が真)と誤っている。
まぁ、こんなことが気にしているのは私だけでしょうけど。(笑)

話は変わりますが、わたしの観戦スタイルを少しお話します。
先日、あるお父さんからのメールにこんな内容があったので。

都大会の二回戦を観戦に行った後に、その結果を数人のお父さんにメールで回しました。
頂いた返信メールの一部。
「~二回戦を突破したサッカー部も素晴らしいけど、観戦に行ったナスパパ(実名)さんもすごい!」

恐らく、すでに自分たちの息子がいなくなってしまった学年の試合を観戦に行くということを不思議がっているのでしょうね。
この感は、特にお母さんに強いかと思います。

うちの嫁さんの興味があるのは、長男の学年だけ。
貴重な休みの日に、わたしがいそいそとそんな試合に行くことを良くは思っていないでしょう。
口には出しませんけどね。

わたしとて、確かに自分の息子がいる学年が一番気になることは間違いないです。
ただ、全てではありません。

実はわたしがベンツマーク中学の試合を観たのは、今の高校三年生の中学総体予選が最初なのです。
長男が、入学する数年前のことです。
そうそう、あの試合はベンツマーク校の校庭で行われていたなぁ・・・懐かしい。
と言うように、あくまで「~よりは」ということです。

地元で試合が行われていれば、時間に都合がつく限り、それが小学校だろうが中学校だろうが観に行きます。
地元だけじゃありません。
隣接する他県の試合も、観に行ってました。

以前、ベンツマーク校の試合がない大会日に観戦していて、監督先生にそれを見つかり‘中体連マニア’と言われたことをこのブログでも書きました。

土地勘がないところよりはある所、知らないよりは知っている学校、他の学年よりは長男のいる学年。
あくまでの「~よりは」ということです。

そんなわたしですから、上の学年だの下の学年だのということはあまり気にならないのです。
ただ他の学年を観に行く時は、出しゃばらないようには一応していますが。
ベンツマーク校の応援に関しては、学年と言うよりもっと大きな枠でその輪が広がればいいなぁと いつも思っています。

今日は、徒然でした。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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