2024年の彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

素人だけど。

昨日、国立市まで試合を観てきました。
0-3の完敗。
前半こそイーブン、いや押す流れでした。

よい相手に恵まれました。
これぞ、練習試合。
なぜ取られ、なぜ奪えなかったのか?
課題を突き付けてくれた本当に良い相手、よい敗戦でした。

と感じたのはわたしたち観戦者だけでしょう。

後半、一気に三点を奪われました。
相手校はハーフタイムにしっかり修正を行ってきたのだと思います。
それに対して・・・。

その後に行われた二本目。
相手チームは一貫したプレースタイル。
全く同じやられ方をしていました。

プレーヤーたちは、事前に話し合いを持ったのでしょうか?
自分たちの目の前で、後半なす術もなく敗れた自校の戦いぶりを。

二本目の試合最中、グラウンド外に目を向けてみました。
これから出てくるだろうと思われるイレブンたち。

パス回しに興じる一群。
リフティングにふける個。
そして、あちこちで話に花が咲く様。

それって、今やらなきゃいけないこと?
相手校は同じパターンで戦ってくれている。
自校は同じパターンで後退を続けている。
こんなに分かりやすい事例が目の前に展開しているのに。
なぜ、注視し熟考をしない?

あるお父様がおっしゃっていました。
‘ なんで先生の話を部員全員で聞かないのだろう?’

一本目が終わり、観戦場所を移した時のこと。
試合が終わった彼らは、グラウンド外を走っていました。
すれ違い様に、長男を含む三名の部員と目が合いました。
彼らに質問を投げかけました。

‘ さっきの試合、何で負けたか分かる?’

長男はとても嫌な顔をして、言い返してきました。
‘ サッカー素人の話は聞きたくない! ’

このような話を部員と話すのは、観戦者としては反則であることは重々承知しています。
しかし、本当に不思議でした。
なぜ、今、ここで、走らなくちゃいけない?
目の前で、同じようにやられているよ。

確かにわたしに、サッカー競技歴はなし。
けれど、わたしは観ている。
君たちを。
誰よりも。
この五年間。
遠くから。
延べ数百試合。

難しいことは分からない。
けれど、良い時、悪い時の違いぐらいは分かる。
分かることもあるんだ。

・・・素人だけど。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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