2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

点取り屋、登場か?(2014春)

わたしが観てきた各学年には、‘エース’と呼ばれるイレブンがいました。

しかし、‘点取り屋’と言われれば、頭に浮かぶは一人。
現高校部の主将。
一言で表現すれば、‘ばね’。
その身体能力の高さで、ゴールを量産してきました。

ボールを受ければ、打つ。
振り向けば、打つ。
打つ、打つ、打つ。
打たなきゃ、サッカーは始まらない。
パスさえ、シュートと見間違えるような速さでした。

‘でした’と書いたのは、ここ最近の彼を見ていると昔の面影が鳴りを潜めているような。
何だか、大人になってしまっているようで少し残念な気がしています。
打って、打って、打ちまくる、そんな彼の姿をもう一度、観てみたいものです。

こんなことを書いているのは、今日の試合で‘危険な匂いのする’プレイヤーを観たからなのです。
この春合宿の最中に参加した U-14の大会で得点王。
今日の試合も、1ゴール1アシスト。

しかし、打って、打って、打ちまくるというプレイスタイルではなし。
ポストもでき、自分で突破もできる。
アシストが物語るように、パスも出せる。
あれも、これも彼の‘ポジショニングよさ’故とわたしは観ていました。

現高二の代は、少ない点数でもしっかり守って逃げ切るというのが勝ちパターンでした。
これはこれで、緊張感あふれる素晴らしいサッカーを繰り広げてくれました。

しかし、やはり観ていて疲れる・・・。
早い時間で点を重ねてくれることに、越したことはなし。
長らく待った‘点取り屋’が登場してきてくれたのかもしれません。

現中三生は、長男高三春に間に合う。
下からどんどん突き上げてくれることを願うばかりです。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
読み込み中...