2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

中学部へ。(2014秋)

今日は少し厳しいことを中学部へ書きます。

区の予選を二試合観戦しました。
わたしがこの部の観戦を始めて、七学年目。
( 実は、長男が入学する以前から観戦していました。)
今日書くことは、わたしの勝手な感想。
観戦好きおやじの戯言を書きます。

わたしが観戦してきた歴代のチームの中で、今年のチームが一番弱い。
ひ弱い。

確かに心もとない学年はありました。
しかしそんなときは、下の学年からの押し上げがありました。
この区予選で一年生の先発は、一人だけ。
十分に押し上げているとは思えない。

けが人が多すぎる。
話では、骨折者が複数名いるとか。
わたしには、このチームの有り様を象徴しているように思えます。
厳しいことを言います。
けがは自己責任です。
(悪意のあるプレイによるものは除きますが)

しっかりとしたウォーミングアップをしたのか。
日頃からストレッチを始め、体の柔軟性を保つための準備はしているのか。
バランスを崩さない体幹作りをしているのか。
行う気持ちはもっているのか。
当たられてもいいなんて 受け身の気持ちでプレイをしていないか。

けがとはその選手の心の甘えが生み出すもの。
けが人が多いチームなど、戦う以前の問題なのです。
試合を観ていても感じます。
そのひ弱さが。

なぜ大事な予選の前でこんな話をするのか。
それは彼らだからです。
彼ら、ベンツマークイレブンたちは毎日厳しい練習を積み重ねている。
やるべきことはやっている。
その蓄積をどう活かすは、彼ら自身の心持ち次第だと思うのです。

強い気持ち。

自分たちの目標を達成させるための強い気持ち。
なぜ、こんな辛い練習を続けているのか。
なんのためにサッカーをしているのか。
どんな自分になりたいのか。
この強い気持ちが、練習や試合に現れるのだと思うのです。
そして積み重ねを持っている人間には、その心持次第で大きく変われる。

秋は種まきの季節。
目先の勝利より自身の成長の種をまいてほしい。
彼らには、来夏の大きな収穫に向かって‘ 強い気持ち ’という種をまいてほしい。
あの熱い夏に大きく花開くように。
幼さから卒業して大人への階段をひとつ上がれるように。

彼らの新人戦での活躍を心から願っています。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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