2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

恐るべき新高一生。(2014春)

今日は雨の中、観戦に行ってきました。
相手はHヶ丘高校、中学部の予選会場としてもお世話になった学校です。

試合会場に到着すると、ある一人の新高二生イレブンが大きな声で挨拶をしてくれました。
それに釣られたかのように、部全体の挨拶を頂きました。
応援に行っていて、本当に嬉しい瞬間です。
T君、ありがとう。

ベンチ前に居並ぶ先発メンバー。
長男が出場しないことは知っていましたが、それにしてもいつもとは顔ぶれがちょっと違う。

昨日のT島高校戦の激しさを物語るように、ケガ人が多数出ていました。
あるイレブンは痛々しい松葉杖。
長男も脚を削られて負傷、見学。
昨日同点弾を放ったイレブンも同じく負傷、見学。

その穴を埋めるのは、本来上級生であるべきでしょうが、今日の先発メンバー、新高一生5名・新高二生3名・新高三生3名。
とうとう、ほんの一週間前まで中学生だった彼らが半数近くを占めてしまいました。

そう、この新高一生こそが、都3位に輝いたあの学年なのです。

さて、試合。
開始20分足らずで2点を取られる嫌な雰囲気。
その追撃の口火を放ったのが、新高一生のFWイレブン。

中学部まではCBを担っていた彼ですが、高校部に上がってFWにコンバート。
ここ数試合先発に定着し、新たな才能を開花しつつあります。

そして終了間際、同点に追いついて前半終了。
前半の流れで後半は主導権を握れるかと思いきや、またも引き離されます。
そのまま終了かと思ったその瞬間。

啓蟄の君(3/18ブログご参照)が、センターから飛び出しGKをかわして同点ゴール。
3得点のうち2得点。

センターライン7名のうち5名。
やはりこの新高一生は、‘恐るべき’としか言いようがありません。
ちなみに、昨日の終了間際の同点ゴールも新高一生。
この時期として厳しい試合展開でしたが、しっかり追いつけたことは○としましょう。

新高二生クンたち、・・・追いつかれちゃうよ。
次戦は、このところめきめきと力をつけているT山高校戦。
わたしはこの試合が、高校総体予選の試金石だと考えています。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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