2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

新チーム初観戦。(高校部・2015秋)

連休最終日に行われた試合を観戦してきました。

まず驚いたのは、大会でもないのに観戦保護者がとても多かったこと。
恐らく、15人はいたのではないでしょうか?
とても喜ばしいことだと、わたしは思います。

‘見ていないようで見ている。’
それが子供たちだと思います。
新チーム、特にこれからポジションを狙っていこうと言う選手にはよい励みになることでしょう。

 

さて、試合。
相手は都立T山高校。
同じ地区に属するため、予選やリーグ戦でもちょくちょく対戦しているチームです。
ここ二年は実力も拮抗し、今日の試合はどういう展開になるかと楽しみにして伺いました。

4-1.

点差が開いたのは、相手校がベンツマーク校よりも増してまとまりがなかったからだと思います。
決して、内容が良かったからではありませんでした。
新チーム、お互いまだまだこれからなのだと思います。

気になる点。
<動き出しが遅い>
予測してのフリーな動きをあまり観ることが出来ませんでした。
<執着>
ボールへの執着が弱いように思えました。
ハードワークをしているようには思えませんでした。
相手へのプレス、取られたら取り返す、こういう点。

 

新チームの編成に伴い、慣れないポジションを任された選手もいることでしょう。
現時点ではどんどんミスをすればよいのです。
ただし、そのミスにも内容があると思います。
前述のどのポジションでも求められるようなことは、ミスの言い訳にはなりません。

今夏の予選が終了した時に、こう書きました。

‘ 練習は嘘をつきません。
練習で出来ていないことは、試合でも出来ないのです。
日々の練習で行われていることが、そのまま自然に試合で出てくるのだということをイレブンたちには真剣に考えて欲しいのです。’

練習試合は、練習です。
公式戦をイメージして、一つ一つのプレイを真剣に行って欲しいと思っています。

二本目には、9名の高一生が出場していました。
これからが本当に楽しみです。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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