2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

新人戦支部進出。(中学部・2015秋)

昨日、区予選決勝トーナメント1回戦が行われました。
結果は、快勝だったようです。

支部進出は例年、区から三校なのですが今年は四校出場できるそうです。
昨日の勝利でベスト4。
支部予選進出です。

イレブンのみんな、おめでとう。
この新人戦は、この後の対戦からが面白くなってくると思います。

区内で台頭してきている公立校が次戦の相手。
(わたしの予想に反して他校との対戦となりました。)
おそらくそこで勝っても負けても、その次は私立校二校のうちどちらかが相手。
これまでの対戦のような大量得点は見込めなくなると思います。
これからがこのチームの真価が問われるのだと思います。

 

さて、新人戦。
個人的には、中学部活の最終目標は夏の総体にあると考えています。
では、新人戦は?

とても大切な大会だと考えています。
新チームを作り上げていくに当たって、いろいろなモノを見せてくれる大会になるからです。
これまでの成果やら課題をです。

過去六年を遡って、ベンツマーク中学の中体連三大会の戦績を見てみます。
以下の通りになります。

2009-2010年  秋○春×夏○ (春‐区予選敗退)
2010-2011年  秋○春×夏×
2011-2012年  秋×春○夏○ (秋‐区予選敗退)
2012-2013年  秋○春×夏×
2013-2014年  秋○春×夏×
2014-2015年  秋×春-夏× (春‐この年から大会中止)
都大会出場を一つの目標とし出場を○、予選敗退を×としました。

ある程度の傾向が見えてくると思います。
つまり、秋に都大会に出場すると翌春夏の結果が思わしくないのです。
例外は2009-2010年の、秋○春×夏○。

昨年までは春季大会も行われていました。
この大会は四月の中旬から予選が行われ五月に大会が終了。
そして翌六月から夏季大会の予選が始まるという日程で、立て直すにはとてもタイトなスケジュールとなっていました。
つまり春で不調だとそのまま夏にそれを持ち込んでしまう傾向があったと私は感じていました。

逆に秋に敗退した2011-2012年と2014-2015年の二例。
翌年の成果が大きく違っています。
そして秋の結果も。

前者は区敗退、後者は支部敗退。
私は ‘ベンツマーク中学サッカー部の区敗退=屈辱的敗退’と呼んでいます。
そう、2011-2012年は屈辱的敗退を喫しているのです。
よく見れば、前述した2009-2010年も春で喫しています。

つまり夏の布石とする大会で否が応でも課題を感じずにはいられない状況に追い込まれたチームは、次の大会で花を咲かせているという事象が見て取れるのです。

残念ながら春の大会は、昨年度から中止となってしまいました。
とすればこの秋に、チームの状況を把握し課題を少しでも浮き上がらせておく必要があるのではないでしょうか。
(先生方は間違いなく把握していると思います。部員たちがそれを感じるかということです。)

勝つことに越したことはありませんが、それよりも‘トライ’することにこの大会に参加することの意義をわたしは感じています。

次戦からは今までのように‘気持よく、自由’には試合をさせてくれなくなると思います。
そのような状況の中で、イレブンたちには今自分たちが課題にしていることを思い切って試して行ってもらいたいと思っています。

秋季新人戦 区準決勝
10月25日(日) 10時9時30分キックオフ予定  於:ベンツマーク校

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

nice! nice!
読み込み中...