2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

中学部、高校部 共に勝ちました。(2014夏)

中学部の総体予選に続き、同じ会場で高校部のユースリーグが行われました。

まず、中学部。
区二回戦、ベンツマーク中学はシード校になっているためこの日が初戦。
12-0(?)ほどの点差で勝ち。
まだ二回戦ですから、順当と言えば順当か。

数点取りこぼしましたが、それでもしっかり決めきれるところは立派。
加えて感心したのは、ミドルシュート等、遠くからもゴールを狙う意識が高いこと。
とても大事なことだと思います。

わたしは、高校部の保護者の方々とお話しする時によく使う言葉があります。
‘大人になっちゃったなぁ。’

これは決して良い意味で使っているのではありません。
シュートチャンスに、パスを出してしまう。
どこかの代表にも見られる光景です。

小学校チームでよく言われる ‘シュートで終わろう! 。
サッカーを続ける限り、この意識は忘れないでもらいたいと思います。

次戦相手は、春季都大会出場校。
今日の試合運びの真価が問われると思います。

高校部。
結果だけを見れば、5-0の勝ち。
しかし、あえて厳しいことを言います。
あくまでも、サッカー観戦好きの親父の見解。

この戦い方では、インターハイ予選で敗れたS台クラスの相手に勝利するのは難しいと思います。
もっと個を出すべきではないでしょうか?

昨日の相手レベルならば、チームとして機能すると思います。
相手校が、格上のチームなら?
終始ボールを支配され続ける中で、その状況を打開できるのは個の力、もっと言えば個の欲望なのではないでしょうか?

そう、欲望。
ああしたい、こうしたい、。
もっと、もっと意志を持ってボールを呼び込み、ボールを送り出す。

もっと、もっと、もっと要求していいのだと思います。
その欲望が見え出してきた時に、このチームは変われるのだと わたしは思います。

さて、昨日の観戦途中に嬉しいことがありました。
それは、また次回にお話し致します。

追記
中学部の公式ユニホームが、新調されていました。
左胸に校章が入りました。
ますます、「ベンツマーク」イレブンらしくなっていました。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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