2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

守護神。

秋季新人戦は、まさに二年生の大会だと思います。
春先に入部してきた一年生が、まだまだ中学のサッカーに慣れるには時間が足りていないからです。

しかしひと冬を越し春季大会ともなると、上級生3を脅かす下級生が必ず数人台頭して来ます。
ベンツマーク中学サッカー部では、ゴールキーパ(=GK)のポジションも例外ではなさそうです。

三年生GKが一人、二年生GKが二人というのが現在の構成。
この二年生GKのうち一人が、先日わたしが観戦してきた試合の中で初めて先発に名を連ねました。
その試合を終えて帰宅した長男に、彼の事を聞いてみました。

長男曰く、
‘奴のいいところは、まず声が出ること’

確かに。
以前、上級生を差し置いてウォーミングアップの先頭で声を出している彼の姿を見たことがあります。

長男付け加えて曰く、
‘それから、失点しても後に残らないんだよなぁ。すいませ~ん!ぺこりだもの’
なるほどね、これは気付かなかったなぁ。

出来て当たり前、失点すれば責任もの。
重圧のかかるこのポジションには、このくらいの明るさが必要なのかもしれません。

よきチームメイト、よきライバル。
上級生も下級生も切磋琢磨して、チーム力を上げて欲しい。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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