2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

ベンツマーク中学サッカー部の存在意義。

‘ 中体連の春季大会がなくなる?’

昨日、ウルトラの父様からの頂いたコメントを拝見し、
‘こりゃ、大ごとだ、スクープだ!’と思いました。

お教え頂いたアドレスを開くと、見慣れた中体連サッカー専門部のページへ。
スクープではなく、すでに公開済みの話だったのかとまたまた驚きました。
以下、専門部のHPより。

‘ 東京都中学校体育連盟サッカー専門部では、かねてより大会カレンダーの見直しを行ってきましたが、5月9日の総会において添付のように変更することを決定しましたので、お知らせいたします。’

「 東京都中学校体育連盟サッカー専門部が主管する 三大会(春季大会,総合体育大会,新人大会)の見直しについて」
http://www.soccer-tokyoctr.jp/handbook/calendarhenko_regulationhenko.pdf

文面を読む限りどうやら決定事項で、しかも適用は来年度からとなっています。
・・・・・・ん、ん、ん。
確かに言われていることは、もっともな気します。

春季大会から夏季中学総体までの期間が短く集中的に予選が入るため、学校行事との兼ね合いが難しいこと。
土曜日の授業再開の傾向が、グラウンドの確保が難しくさせていること。
その他。

・・・しかし、残念。
秋季大会から夏季大会まで半年。
確かに練習試合は、おこなえる。

しかし、練習試合と公式大会とはモチベーションが全く異なります。
そう考えていくと、ベンツマーク中学サッカー部の存在意義というのはより重要になっていくのではないでしょうか、サッカー小僧にとっては。

中体連の大会に加えて、
・区Jr.ユース連盟  リーグ戦、複数のカップ戦 (クラブチームとの対戦含む)
・東京都ユース連盟 Tリーグ、U-14・13選手権 (クラブチームとの対戦含む)
・首都圏私学大会  東京都大会→首都圏大会

参加状況に関しては各年度にて変更もあるようですが、上記リーグ、カップ戦に常時参加をしています。
またこのブログでも度々お話しするように、日曜・祝日は何かしらの試合がほとんど入っています。

現部員、そして今までの大会カレンダーに慣れ親しんだわたしなど応援者には、今回の春季大会廃止は本当に残念です。
しかしこれから入部してくる未来のベンツマークイレブンたちが、試合数が足りないと思うこと・モチベーションが下がると言うことはないと個人的には思います。

今回の大会カレンダーの見直しは、ベンツマーク中学サッカー部の存在意義をより高めてくれるのではないかと感じています。

・・・しかし、本当に残念。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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