2024年の彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

子供がディフェンダーの親の気持ち。

昨日の記者会見で、日本代表ザッケローニ監督がこう話したと記事で読みました。

‘~失点の数が増えてしまった。一つのポジションのせいではなく、チーム全体のバランスが少し崩れてしまったのかなと思っている。’

つまり失点はディフェンダーだけの責任ではないということを言われたのだと解釈しています。

「夏休みに行われた練習試合。地元で行われた関係で、嫁さんと二人で観戦に行きました。出ないと言っていた長男が突如途中出場して来たため、嫁さんは心配でその場を離れてしまいました。」

と言う話を、先日のブログで書きました。

ここまで極端ではありませんが、父親のわたしも毎度同じような気持ちです。
観戦に行っても、他の保護者の方々の話を ‘のんきなことを言って・・・’ と思ってしまうことがあるのです。
‘子供がディフェンダーだったら、そんなこと言ってられないよなぁ・・’と。

長男は、センターバック。
ディフェンスラインの中央、GKの前に位置していますので、本当にドキドキです。
この春からの試合は高三生の引退に絡むものが多く、緊張の連続でした。
なので、ザック(いきなり馴れ馴れしく)の話は、ありがたく感じました。

出来て当たり前、褒められることもなし。
ミスは致命的。
分かってもらえないよなぁ、FWのお父さんには。
(ポジション、ポジションで苦しみは当然あるのでしょうが・・・。)

ディフェンダーをお子さんに持たれる保護者の皆様、そう思うことありませんか?

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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