2024年の彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

ありがとう、高三生。(2015春)

この大会がひとつの区切り。
いろいろな思いで彼らは臨んだことでしょう。

試合はわたしの予想と大きく異なった展開となりました。
がんばれ、がんばれと言いながら・・・。
わたし自身、相手校に強い苦手意識を懐いていたかもしれません。

イレブンたちの心の部分さえ、通じないのではないか。

この試合、下級生のプレイに物足りなさを感じ続けました。
何を遠慮しているのだろう。
遠慮。
わたしはそう片付けました。

しかし試合後、ある保護者の方から言われました。

‘ それが下級生。
物足りなさを感じたのなら、高三生を褒めてあげるべきだよ。’

本当にそう思いました。

最上級生の彼ら。
このサッカー部の在り方を後輩に示すかのように身体を張り続けてくれました。

後半はボールを追う展開に。
体力の消耗も激しかったと思います。
脚も止まり、表情を失う選手も出だしました。

‘ 下を向くな。’
キャプテンがこう言い続けました。
‘ 闘うぞ。’
長男は檄を飛ばし続けました。

1-3.

中学総体で敗れた時は0-3.
この1点が、彼らの三年間の証だったと思います。

ほんとうに、ほんとうに楽しかった。
そして、
ありがとう

高三春の終わり

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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