2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

勝ちました。(高校部・2013年春)

本日、インターハイ東京都一次予選初戦が行われました。

相手は、D協高校。
結果は、4-0の勝ち。
攻めの気持ちを終始持ち続けた、素晴らしい試合でした。

そして、その勝利に劣らず嬉しかったこと。
中学部のイレブンたちが応援に来てくれたのです。
保護者も合わせた応援団は、80~90名ほどになったでしょうか。

先輩イレブンたちも、その光景は目にしたはずです。
一貫校ならではの、光景です。
わたしは、この逆も見てみたいと心底、思いました。

さて、長男。
支部決勝戦の試合は、グラウンド外から観戦。
戦う先輩たちの姿に、再びサッカーへの小さな火が点ったことを
先日のブログで書きました。

そして、今日。
試合前の選手整列に、12番をつけた彼が並んでいました。

先輩ディフェンダーが二人、けがと病気でこの試合に出れませんでした。
不謹慎ですが、彼にチャンスが回って来たと言えます。
そして、信じたいですね、長男のこの一週間の努力を。

今日出場機会が与えら得ることを、彼は薄々分かっていたようです。
昨夜から、緊張の色を隠しきれないでいました。
試合にもその状態を引きずっているように見えました。
おどおどした表情、無難なプレイ。

帰宅後、長男に言いました。
‘お前、緊張していただろう。ガチガチだったよ’
しかし、長男の返事はわたしが感じたこととは異なっていました。

‘前半はね。けど、後半からはいけると思ったよ。’
‘それに、試合前、先輩たちがみんな、声をかけてくれたんだ。’
‘焦らずにやればいいよ。大丈夫だから って’。

楽しかったんだろうなぁ。
山もあれば、谷もある。
そんな清清しい彼の笑顔でした。

次戦は、どうなることやら。
それでも、いいのです。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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