2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

支部予選の組み合わせが決まりました。(中学部・2015秋)

前半、先制点を許します。後半に同点。そのまま延長にもつれ込みます。延長後半に均衡を破られ、そのまま終了。 2015/07/05

相手に与えた何本目かのフリーキック。丁度、斜め後ろから見届ける格好になりました。‘こんなに大きく曲がるキックは観たことがない。’そう、思いました。それもかなり正確な位置に。ああ、この選手が得点源なのだ。決勝点になったのも、フリーキック。 2014/07/06

結果から申し上げると、支部決勝延長PK負け、第三代表決定戦0-3の負けでした。 2014/05/05

対戦相手は、同区の学校。正直、観戦を始めて以来、意識をしたことがなかった学校でした。支部予選に進出してきたこと、一回戦を10人(途中退場)で勝ち切ったこと、驚きの連続でした。何かある。そう思わざるを得ませんでした。予想は的中。今まで対戦してきた同校とは、全くの別モノでした。1-0の辛勝。後半には、押し込まれている時間さえありました。(都大会出場) 2013/11/10

この猛暑の中、イレブンたちは奮闘してくれました。相手コーナーキックからのヘディング一発に沈みました。長男たちは、 大井スタジアムの控え室で泣くことを許されました。彼らは、スポーツセンターの出入り口でしか泣くことを許されませんでした。 2013/07/07

中学部は後半に先制され、もうダメかと思っていた終了間際に追いつき、延長戦に。延長戦はお互い無得点のまま、PKになりましたが、残念ながら負けてしまいました。 2013/05/03

同じ区の宿敵同士が、ベストメンバーで激突しました。お互い、速いプレスのかけ合い。それでも、O合中に押され気味に試合を進められていました。0-0 のまま後半終了10分前、左サイドでボールを奪取します。すかさず、右サイドにターン。ベンツマーク中学のエースが、そのままダイレクトでミドルシュートをたたきこみました。 (都大会出場) 2012/07/08

さて、この日のわたしの心境は‘負ける訳がない’という確信に満ちていました。それは、この会場に集まったベンツマーク中学関係者はみな同じだったのではないでしょうか?そんな雰囲気の中、イレブンたちにも油断が生じたのだと思います。 恒例の ‘円陣’も組まず、ふわっと試合に入り、いきなり先制を許す。 同点にした後も、不用意なミドルシュートを許す。 2011/10/31

「ではなぜ負けたのか?わたしは気持ちの問題だと考えています。~わたしはまさにそこだと思っています。それはセカンドボールへの姿勢に表れていました。わたしはボールへの寄せは、強い意志の表れだと思っています。勝ちたいという強い意志です。」昨日の彼らは強い意志の元、一つの目標に向かおうとプレイを始めました。前半を2-0で折り返します。ここひと月のチームの状態を思い浮かべれば、感銘さえ覚えました。それがハーフタイムを挟んで、受けに回ってしまいます。結果、はまさかの2-3の逆転負け。帰りの車の中では、同乗した保護者の長い沈黙が続きました。 2011/07/04

昨日、春季大会支部代表決定戦が行われました。残念ながらベンツマーク中学は、都大会出場を果たすことが出来ませんでした。スコアーは0-1ですが、相手チームの早い出だしにサッカーをさせてもらえず完敗でした。 (決勝点はミドルシュート一発でした。) 2011/05/05

 

支部予選初戦
11月3日(祝) 15時15分 K.O予定  於:T市大付属中学
対 F橋希望中学校

勝てば、都大会進出をかけて
11月8日(日)11時15分 K.O予定  於:S区スポーツセンター
対 S区二位校とM区三位校の勝者

組み合わせに恵まれたとわたしは思います。
区決勝で敗れた首位通過校よりもよいブロックに入ったのではないかとさえわたしは思っています。
しかし、分かりません。
支部では、力の差は大きくは出ないのです。

一発勝負。
技術よりも‘勝ちたい’気持ちが上回ったほうに軍配が上がるのです。
冒頭は、ブログに残る支部での戦いです。
そのことを物語っていると思います。

初戦まで一週間。
この短い時間の中で、何ができるのか?
何度も申します。
シュート練。

ハードワークをする覚悟とシュートをたたき込む意識があれば、必ずよき結果が待っていると思います。

ジンクスはジンクス。
君たちは行くべきだ。

一つ上の世界を見てきてほしい。
来夏に大きな目標を達成するために。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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