2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

総体区予選決勝へ。(中学部・2014夏)

実りある試合でした。

朝から仕事を黙々と。
ウルトラの父様からのコメントで、試合を思い出しました。
いかん! 土曜日ということもあり、うっかり忘れていました。

急ぎ仕事を何とか切り上げ、試合会場へ。
区準決勝の相手は、春季都大会出場校。
このひと月余りの練習の成果が、試される試合だと思っていました。

結果、1-0の勝利。
危なげない試合でした。

ディフェンスラインは、ガタなく高い位置に。
チームとしても、コンパクトな陣形をキープしていました。
四つのオフサイドに無失点。
相手校は、ディフェンスの裏に放り込むことしかできませんでした。

攻撃陣は狭いグランドでの蹴り合いに、力を出し切れず。
しかし、最後の最後に劇的な決勝点の取り方をしてくれました。
仕事を切り上げて行った意味がある試合でした。

が、あえてもう一度問いたいのです。

納得できるハードワークができたかい?

目標はこんなところではないはずだから。

もう一歩、身体を寄せられたはず。
もう一歩、ボールを追えたはず。

支部予選は一発勝負。
明日の決勝は、自分たちの気持ちのありかを確認できる最後の場。
ひとりの小さな‘ もう一歩 ’を集めて、大きく道を拓いて行ってほしい。

<追記>
ひとつ気になったことを書き忘れました。
今日の試合のように、相手チームが蹴り合いに出てきた時。
大きいとは言えないベンツマークイレブン、頭を越される場面が多くありました。
GKを初めてとしてお互いの声の助け合いがあれば、より危険の芽は摘めたかと思います。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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