2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

新人戦予選(3)三決にまわる。(中学部・2011年秋)

昨日、区の予選 準決勝が行われました。
実はこの予選は東京都の新人戦予選と共に、区の秋季体育大会を兼ねています。
つまりここで勝てば、支部進出が決定すると共に体育大会の優勝が見えてくる大事な試合でした。

相手はO合中、個人的には事実上の決勝戦と見ていました。
試合前には全部員で円陣を組み、イレブン達は気合十分。

さて、キックオフ。
お互い強くプレスをかけ、相手の良いところを消しにかかります。
両者譲らず、0‐0で延長戦へ。

この日はベンツマーク中の応援に来られた保護者の方は、二十名を越えていたでしょうか。
こんな大勢の応援団を形成するのはわたし自身、初めてでした。
ぽつり一人で観戦していることも多いですから。

その応援団が固唾を飲み静まり、ある保護者の方の中には(実はうちの嫁さんも)その場には居られず、場所を移られた方々も見られました。
そのくらい緊張感にあふれる試合展開でした。

前後半五分ずつの延長戦。
それでも決まらず、とうとうPK戦に。

わたしは、ベンツマーク中学サッカー部の観戦を始めて一年半ほどになります。
この間、多くの試合を観て来ました。
しかしPK戦を目にするのは初めて。
おそらくGKの選手も練習では行っていたのかも知れませんが、試合では初めてのPK戦だったのではないでしょうか?

結果、五人目のプレイヤ-がバーに当ててしまい、エンド。
PK戦は運もありますから、これはしょうがありません。

長男と話していた‘区の予選は全勝で抜ける’と言う目標はなりませんでしたが、彼らなりに全力は尽くしたと思います。
またこれまで組合せに恵まれ強豪チームと当たってこなかったので、支部に行く前に気を引き締められて良かったのではないかと思っています。

さぁ、今週末はW中と支部行きをかけて三決の試合です。
昨日の試合の反省も含めて、気持ちよく次へのステップに上がって欲しいと思っています。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

[今日のBM11]
観戦ごとに、今日‘とてもがんばってたなぁ’と思う選手を紹介したいと思います。
これは本当に主観オンリーですので、ご容赦を。

UN.3、4番君 :CBの二人です。
昨日の対戦したO合中の攻撃パターンは、はっきりしていました。
上背のある(恐らく185cmほどか)FWの裏に早めにボールをけり込んで来るパターンです。

防ぐ方法は二つ。
一つは、前・左右八人が強くプレスをかけてボールを上げさせない。
そしてもう一つが、両CBでこのFWを封じ込める。
とてもうまく機能していました。
特に両CBはかなり身体を密着させて、カバーリングもしっかり行っていました。

ハーフタイム後、このFWのプレイヤ-がベンチに下がったのはその働きがあったからでしょう。
今後の活躍も期待しているよ。がんばれ、両CB君!

*BM11 - ベンツマークイレブンの略称としました。
*UN  - Uniform number
中体連の公式戦のみ、代表ユニホームを着用するようです。ほぼポジションに近い背番号を頂いています。

nice! nice!
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