2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

合宿後最初の試合。(中学部・2011年夏)

昨日は本当に暑かったですね。
座って見ているだけのわたしでさえ、どうにかなってしまうのではないかと思うくらいの暑さでした。
そんな状況の中、合宿後最初の試合をお堀端のグラウンドまで観戦に行ってきました。
予定では休みだったのですが(練習だったようです)、急きょ試合になったようです。

区のジュニアユース連盟の公式戦に絡ませて、六試合(最終試合は残念ながら雷が鳴り出し中止となったようです)が組まれていました。
二年のAチーム二試合が公式戦、残り四試合がフレンドリーマッチだったようです。
相手チームは全てクラブチームです。

前述のとおりの暑さだったので最後の試合まで見て行く元気がなく、結局五試合目の途中で帰ることにしたのですが、それらの試合の中、残り試合時間を気にするほど目をくぎ付けにされた試合がありました。
それは、二年Aチームの第二試合目。

2-1の勝ち。
ボールへの寄せも厳しく‘勝つぞ’という臭いがぷんぷんする好試合でした。
技術的なことは置いておいて、わたしはこんな気持ちに勝る試合を常に期待しています。

帰り際に監督先生とお話をしましたが、この学年の数ある試合の中でもベストゲームだったそうです。
相手はクラブチーム、それも三年生も含んだ相手に対してよく頑張ったと思います。

この日のAチームは、4-0、2-1と連勝、帰宅後長男に ‘ 先生になんて言われた?’ と聞くと、‘ めちゃくちゃ怒られた ’ と言っていました。
ベストゲームでも褒めないのがこの監督先生なのです。
しかしわたしたちとお話している先生の顔には、とても満足感があふれていたように思えます。

二年のAチームは来夏までの一年間、ベンツマークイレブンの主力チームになるわけですが、今は各選手が試されている時期だと思われます。
おそらくこの後、一年生数名も加わって熾烈なポジション争いが行われるのでしょう。

Bチームで今プレイしている子達にも、Aチームでやれる力は十分あるとわたしは思います。
違いは‘妥協せずやり切れる心持ち’ではないかと思います。
今がチャンスだよ。

今日は「立秋」。
あっという間に、秋季大会の予選が始まります。
上級生を先頭に、新しいイレブンたちで大いに盛り上げて行ってもらいたいと思います。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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