2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

この三年間に感謝。(中学部・2013年春)

初夏を思わせるような日差しの下、中学最後の試合を観戦してきました。

この日、監督先生は来ず。
学年担当として普段の生活でもお世話になっている顧問の先生が、指揮を取って下さいました。
監督先生のみならず、この顧問の先生にも本当に熱心な指導をして頂きました。
日曜、休日はほとんど、サッカー部の生徒たちに時間を割いて頂いたのではないでしょうか?

この先生、とてもおしゃれな方でした。
試合に臨まれる姿も、格好いいレプリカにハンチング帽。
この学年で作ったマフラータオルも必ず、首元に巻いて下さっていました。
監督先生を初め、こんな熱血、熱心な指導者がいらっしゃることもベンツマーク校の誇りだと思います。

さて、最後の試合。
前述の通り監督先生も来ていらっしゃらないからか、ウォーミングアップの時から何やら楽しげ。
まぁ、今日はこれでもいいか。

下からメンバーも呼ばず、中三生全員で戦う様。
もしかしたら、この面々で臨める最後の試合かもしれないしね・・・。
なんて勝手に思っていたわたしが大間違い。

キックオフ後、クラブチーム相手に熱い試合を展開します。
ハーフ終わって、0-0。
しかし後半に2得点を奪われ、試合終了。
彼らの中学サッカー、全行程が終了しました。

相手チームはこの三年間で幾度となく戦った相手。
中には、区選抜で共に戦ったメンバーもいます。
試合終了の握手の後、声を掛け合ったり、肩を叩き合ったりとお互いこの三年間の健闘を讃え合いました。
よくやったと思います。
そして、本当によく指導をして頂いたと思います。

グラウンドの片付けが行われている中、この日応援に来られた保護者の方々と先生にお礼を申し上げに行きました。
お声をかけた時、このお洒落な先生の両目には涙があふれていました。
・・・わけは分かりません。

‘都大会に行きたい。部活でクラブチームと張り合いたい。
中学の中だけでも、サッカーを謳歌したい。’

こんな不埒な理由で始めた中学受験。
目的は十分達したと思います。
子も親も。
あっと言う間の、熱い熱い3年間でした。

ありがとう、ベンツマークイレブン。
おじさんは、本当に本当に楽しかったよ。

nice! nice!
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