2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

私学大会 借りを返せず。(中学部・2012夏)

今朝、私学大会東京予選の二回戦がありました。

ベンツマーク中学は、昨日初戦に勝利。
本日は、この春の都大会で敗れた東京都中学校サッカーの雄、G星中学との
対戦となりました。

10時過ぎ、応援に行かれた父兄より速報メール。
‘前半終わって1対1。
始まって1分でサイドを割られ先制をされるも、終了間際のコーナーで
押し込んで同点です。‘

てっきり10時キックオフだと思っていたので、突然舞い込んだメールに動揺。
その後は、気が気ではありませんでした。
春には、届かなかった得点。
もしかしたら、もしかするのかも・・・。
30分間の夢(=妄想)が始まりました。

10時39分、メールを受信。
‘負けました。2対3です。

後半また1分でコーナーからのこぼれ球を全員がウォッチャーになり1対2。
10分に倒されてPKになり、キャプテンが決めて同点。
残り10分くらいに確か、中央を割られて決勝点です。
よく粘っていましたが、不用意な最初の2点でした。’

昨夜、長男に話しました。
‘確かなことは言えないけど、
G星中に勝ったら部史上初めての学年になれるんじゃない?
お前たちならできるよ。

G星中はサイドから崩してくる。
けれど、サイドの選手だけにそれを任せるのは酷だと思うよ。
みんなで走って、走って、つぶす。
ハードワークできるか、そこだと思うけどなぁ‘と。

分かってるよというような顔つきで、長男は笑っていました。
頂いたメールの中の‘よく粘っていましたが’という文面に彼らの
意地が見えたような気がします。

この借りは、次のステップまで借りておこうじゃないか。
この暑い中、よく頑張ったな。
夢をありがとう。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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