2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

東京フレッシュカップ U-14 終了。(中学部・2012冬)

昨年末から続いていた東京都クラブユース連盟のフレッシュカップが、終了しました。

この大会は今回で第三回目と、まだ開催されて日の浅い大会です。
わたしが観戦し出したのは第二回大会からですが、見る限りどのチームも色々な思惑で参加して来ているようです。

U-13・14と2チーム参加をして来るクラブチーム → 部活チームはそこまで余裕がないようです。
U-13で参加して来るクラブチーム →かなり強豪のチームがそうしているようですね。
そして、中学二年生を主体に編成をしてくるチーム → 部活チームはほとんどこのパターンでしょう。

ベンツマーク中学も、基本二年生を主体にしたベストチームで参加しました。
結果、一次予選敗退、下位リーグで二勝二敗のブロック3位でした。
この間、スキー教室あり、英検ありとメンバーが揃わないことも数回ありましたが、学業と併行してよく頑張ったと思います。

わたしは以前、ベンツマーク中学を志望校に上げた理由で述べましたが、多数のリーグ、大会に積極的に参加し、色々な場所で、部活チームだけではない色々なチームと試合を組んで頂いていることに親子共々大変感謝しているのです。

このフレッシュカップも同グループのチーム先での試合が多かったため、昨日の町田を始め、府中・清瀬・瑞穂町と試合がなければ行かない様なところにお邪魔をしました。

瑞穂町での試合、長男は失態を犯しました。
団体競技では特にしてはならない遅刻です。
長男曰く ‘最寄駅で2分遅れの電車に乗ったら、結果30分遅刻した! 東京でもこんなに電車が来ない所があるんだと初めて知ったよ’ と言い訳をしていましたが、よい経験になったことでしょう。

そしてこんな大会に参加しなければ対戦できないクラブチームともお付き合いが始まり、しばし練習試合などを組ませて頂いているようです。
本当に感謝、感謝です。

フレッシュカップ最終戦となるこの試合、英検の二次試験とぶつかり二年生の先発は5名。
名誉のために言いますと、参加した二年生も英検に落ちた訳ではありません。
二次試験を必要としない級を受けたと言うことです。

さて、この日の長男。
この二年の間、可能な限り観戦に行き、数十試合を見て来ましたが、この日の長男が一番の出来だったように思えます。

まず、声出し。
彼のポジションはCBですが、DFラインの位置取りだけでななく全てのポジションに指示を出していました。
下級生が多かったこともあるのでしょう。
叱咤の声あり、サンキューの声あり、成長したなぁと感じました。

そして、躍動感。
彼は攻撃型CBと言ったらよいのでしょうか?
ディフェンスというポジションは、中学になって初めて頂きました。

一年生の時はSBだったので、ディフェンスと言えどもまだ攻撃に参加出来ていました。
小学校時代、そして昨年のSBのポジションが忘れられないのかもしれません。
いや、元来の性格がそうさせるのでしょう。
何しろ攻撃に参加したがります。

去年まではそれでも、後ろからのパサー的な役割で済んでいました。
それが、ここのところ・・・。

試合後、相手チームの子たちが ‘むこうのCB、シュート打ってたぜ’ と話す声を聞くこと数回。
ここ3試合で、最後尾からドリブルで駆け上がる事多数、抜き切ってGKと1対1になること2回。
外すこと2回 (芸がない・・)。
監督先生も ‘やるんなら、やり切れ’ と呆れ声。

守備・攻撃とちぐはぐになってしまうことも多かったのですが、昨日はかなりの運動量でどちらもしっかりカバーしていました。
躍動感にあふれていました。
こんなプレイを見たのは本当に久しぶり。

彼のやっていることが、良いのかは正直分かりません。
けれども、彼の中で、自分なりのCBを作りつつあるなぁと思いました。
遠路応援に行った甲斐が、本当にあったような気がします。

試合結果は、先制点をしっかり守りぬき 1-0の勝利。
最近ベンツマークイレブンたちに、このパターンが定着してきたことを本当に嬉しく思っています。
じき期末考査に入りますが、このままの調子を維持して春大会に臨んでほしいと思います

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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