2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

私立にしては、お金のかからない(?)学校。

前回、遠征にかかる交通費が結構かさむという話をしました。
今年度の入試試験も終わり、学用品の購入の時期だと思いますので、そのあたり「お金」にかかわる話を。

以前、ベンツマークイレブンの都大会応援に行った時の話。
イレブンにとっては晴れの大舞台。
そんな試合で、わたしは相手応援席に陣取るという大失態を犯しました。
相手チームは、都内最難関校。
この応援団の中で聞こえた会話。
‘ベンツマーク中って、どんな学校?’‘学費が安い学校’。
思わず苦笑してしまいました。

学費が安いか否かに関しては何とも言えません。
他校のことは知りませんし、「私立中学に通わせる」費用と言うものは、学費だけでは論じられない部分があるからです。
ベンツマーク校では聞きませんが、寄付などもその一つでしょうし、交通費も馬鹿にはなりません。
諸々費用はかかります。

ベンツマーク校に長男を通わせていて‘ありがたい’と思うのは、学用品などのしばりが少ないことです。
ちょうど一年前、制服採寸のこの頃に思ったことです。
確か、学校から指定されるものは(校章・ボタン)(上履き=サンダル)(運動くつ)(体操着)だけだったと思います。
当然制服、かばんその他も販売されていますが、指定のものを買う必要は全くありませんでした。

長男はサッカー部に入部するつもりだったので、学校のかばんは、はなから買う予定はありませんでした。
あのかばんでは、どう見てもサッカー道具は入りませんから。
入学式もエナメルバックで行きましたが、同じような子もちらほらいて心配無用でした。
現在は、監督先生のススメ(エナメルバッグだと半身に負担が掛かり過ぎ、身体に良くない)もありリュックで通学しています。
当然これも、好きなものを使っています。(現在は部で同じものを購入)

サッカー部の保護者の方としかお話はしていませんが、‘あげられるモノは、お金をかけないようにしようよ’と言うような雰囲気が普通にあり、とても助かっています。

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