2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

中体連マニア。

空が一気に暗くなったところで、帰り支度を始めました。

そこに向こうから歩いて来られた監督先生が、ゲラゲラと笑いながら話しかけて来られました。
‘もう、中体連マニアですね’

この日は、X区の1回戦の残りと2回戦が都立高校のグラウンドで行われました。
前回のブログでお話した通り、ベンツマークイレブンたちの試合はなし。
大会のお手伝いと、学校に隣接する都立公園で走り込みを行う予定で集合。

つまり、応援もなし。
当然、ベンツマーク校保護者の姿もなし。

わたしはこの日、午前中に鎌倉での墓参りを済ませ、都内にとんぼ返り。
家には帰らず、その脚で会場に向かったのでした。

気になる試合は、ベンツマーク校を除くシード3校とK城中学の試合内容。
気になる?

保護者でも、大会関係者でもないのに。
3試合を校舎3階からずっと見ていました。
その姿を、監督先生がお気づきになられていたのでしょう。

それが冒頭の‘中体連マニア’という言葉につながったと言う訳です。
まさにその通りかもしれません。

育ち盛りのこの年代の子供たちは、他校の生徒も含め皆、わたしの応援の対象です。
続けてみて行くとその成長の度合いが分かります。
‘あの子、伸びたなぁ’やら、‘あいつー、相変わらず暑くなると手を抜きやがる’やら、その姿を追っているのが、何よりも楽しいのです。

さて、昨日の試合の結果は、春季大会区優勝校が敗退するという番狂わせ(広いグラウンド・暑く湿気のある天候ではそうなるだろうとわたしは思っていましたが)がありました。
しかし、押し並べてベスト4のうち3校は順当に決まりました。
残りの1校を賭けてベンツマーク中学が今夕、試合に臨みます。

夏の大会のベスト4の重みは大きい。
年3大会のうち総体予選を兼ねるこの大会だけは、区のベスト4までは支部予選に進める訳ですから。

春にやり残したことがあります。
この大会を最後に、サッカーを離れるイレブンたちもいることでしょう。
悔いの無いよう、この夏に臨んでもらいたいと心から願うばかりです。

さぁ、頑張れ。
ベンツマークイレブン。

追記
今夕、応援に駆け付けられる思案中。

nice! nice!
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