2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

やっぱりスポーツは素晴らしい!

正月三日に、箱根駅伝の往路を嫁さんと観戦してきました。

この伝統行事、以前は全く興味がありませんでした。
わたし自身、長距離走が大の苦手でしたので。
それに反して、嫁さんはこれを見ないと年が明けないという大ファン。
義父も三日になると、一人家を抜け出し観戦に行っていました。
そんな影響を受けて、わたしもこの箱根駅伝をちょこちょこ見るようになりました。

そして今年初めて、観戦に行くことに。
とりあえず、ゴール瞬間を見ようとミーハー気分で家を出ました。
事前調査で、朝一番で行かないとまともに見れないとの情報を手に入れた嫁さんは気が気でない風。
大手町駅に11時ごろ到着。

さて、大手町のどこに行ったら良いものか?
警備の方に聞き、聞き、自然とゴール設置地点に到着してしまいました。
この時点で、わたしたち二人の前には、二重の人だかり。
それでもこれなら見えるなぁと思って安堵して待っていました。

それが刻々とその時間が迫って来ると、わたしたちの背後にはいつの間にか四重の人だかり。
押すな押すなで、警備員の怒声が響きます。

加えて最前列の一群が、実は写真マニアだということにこの時点で気付く。
このマニアの方々は脚立に乗り始め、前が見えなくなる。
後ろから押される。

いやぁ、これが箱根駅伝かぁ と人ごみ大好きのわたしは大興奮。
東洋大の選手たちが目前を通り過ぎた時には、‘榊原!榊原!’と声を張り上げていました。

嫁さんはそんな抽象的なことに満足するはずもなく、腰をかがめて隙間を探し、具体的な成果を追い求めます。
どうやらゴールしたランナーを全員見ることが出来たようで、彼女も満足。
帰りには号外も手にして、大満足のようでした。

正月から気分が高揚しましたねぇ。
そのまま銀座に寄って、ライオンでビールを飲み、充実した一日を過ごすことが出来ました。
やっぱりスポーツはいい! 
今年もしっかり応援しますよ。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

追記.
嫁さんに聞かれました ‘榊原ってだれ!’.
‘山の神だよ’
‘最低!それ、柏原でしょ’
わたしにとっては正直、どちらでもよいことなのですが・・・。

nice! nice!
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