2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

公式戦でビブス?

週末ベンツマークイレブンの試合の他、地元中学校の応援にも行きました。
長男が受験していなければ通っていた学校で、以前指導していた子供たちが多数通っている中学校です。

わたしはどの観戦でもそうなのですが、目当ての一試合だけを見ると言うことはまずなく、前後含めて三試合はだいたい見て来ます。
こんな楽しいものを60分で帰るなんて勿体なくて出来ません。この日もそうでした。

会場に着くと次の試合のイレブンだろうと思われる生徒たちがシュート練習をしていました。
まだ試合の支度が出来ていないのか、全員ビブス着用です。
そろそろキックオフの時間だなぁと思いきや、そのまま整列し出したのです。
‘ ほんと?’

この試合は1回戦とは言え中学総体の区予選、つまり中学部活の最大の公式戦なのです。
この試合をビブスで行う?そのチームのイレブン達のビブスの下は真っ白なTシャツ、元からユニホームは用意していないようでした。

それに加え、主審は審判着を着用しているもののバッジはつけていなく、両副審は運動着姿の生徒。
もう一つ加えれば、他の試合では片方のチームの監督は前試合の審判服のままサイドライン際を動きながら指示を与えている。

ベンツマーク中学のある区ではこんな光景を目にしたことはありません。
ゆるゆるですね。
わたし的には「ほとんどOK、一部がっかり」かな。
ビブスOK、相手チームと判別が出来ればそれで良いのだと思います。
ただ、出場している選手たちが少し可哀想。

審判、副審もしっかりジャッジが出来るならば公式審判員でなくても良いかと思います。
実際、部活の顧問が複数いてその全員が審判資格を有する方が珍しいのですから。
ただ、見ている限りでは副審がやはり心もとない。
オフサイドを取り切れていない場合が多い。
こうなると一生懸命プレイしている選手たちがやはり可哀想。

「片方のチームの監督は前試合の審判服のままサイドライン際を動きながら指示を与えている」ということに対しては二重×。
あれでは、どちらが副審なのか分かりません。
試合開始から見ている観戦者には運動着の生徒が副審と分かることでしょう。
フラッグも持っていますし。
しかし今来たという観戦者には、審判着を身につけている顧問の方が副審に見えることでしょう。

全ての試合の副審が生徒たちで行われていましたから、‘副審は運動着。分かり切ったこと’と運営されているのでしょうが、やはり残念な光景ですよね。これは物理的な問題ではなく意識の問題ですから。

何だか新鮮な光景を目にした週末二日間でした。

nice! nice!
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