2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

チームプレイはまだ続く。

サッカーの応援を通して、多くの方々と交流をすることが出来ました。
本当にありがたいことです。

このブログを書き始めて、初めてメッセージを送って下さったお父様もそのお一人です。
ご子息は強豪他校でプレイをされています。
中学総体都大会では子供同士が敵味方に分かれて戦いました。
そんなことを知ったのも後日のことですから、本当に不思議なご縁です。

最後の試合の後、このお父様にこんなメールを送りました。
ブログには書かなかった(書けなかった)、あの試合後に生じた思いを聞いて頂いたのです。

「もう少しブログを続けることにしました。」

 

最後の試合の後、先生に話しました。
ここ数年、思っていたことをです。
‘ 最後まで高三が残っている(1チーム作れるほど)チームは強い。’

逆に強いチームにまとめ上げるには、如何に高三部員を多く残すことが出来るのかと言うことになるのかもしれません。
現高三の学年も高二春、冬そして総体予選後に多くの部員がグラウンドを去りました。

理由はいろいろあると思います。
その一つには、迫る大学受験のこともあると思います。
彼らは自分なりに真剣に考え、親のアドバイスにも耳を傾け、決断したことでしょう。

息子たちの立ち位置が受験に切り替わって、感じました。
この子達のこれからの頑張りが来夏の高三生部員の数に影響するかもしれない。
ほんの少し前まで思いもしなかったのですが。
(言いもしませんし、書きもしません。プレッシャーになりますから。)

そう感じると、彼らの部活動はまだ続いているのかもしれないと思ってしまったのです。
ならば、最後までブログを続けようと。
へんてこな理屈なのですが、そんなことでブログをもう少し続けることにしました。

 

ご返信を頂きました。

>逆に、強いチームにまとめるのは如何に高三部員を多く残すことが出来るのかと言うことになるかもしれません。
私もその通りだと思います。
個々のスキル、チーム連携の違いはもちろん、負けたら最後、という気持ちによるいろんなプラスは計り知れないと思います。

>言いもしませんし、書きもしません。
>プレッシャーになりますから。
言ってもいいかも知れないと思いました。
これからの受験勉強も、決して孤独な戦いではなく、みんなで戦っているのだ、チームプレイなのだ、というふうにポジティブに考えられれば。

 

進む道は違えども、まだつながっている、まだ同じ輪の中にいる。
無論、自分のために。
時には仲間の支えとなり。
そして我覚えず、これからのチームのために戦っている。

暴論かもしれません。
しかし、わたしは思っています。
中高一貫で部活動を行うと言うことは、その卒業をもって完結なのでしょう。
君たちのチームプレイはまだ続いている。

がんばれ、
がんばれ、高三生。
そして、わたしの応援もまだ続く。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

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