2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

根性。(2015秋)

時に、声高に言う指導者はその能力を疑われることがあります。

明日、高校部のイレブンは地区準決勝進出をかけて都立O山高校戦に臨みます。
O山高校、この一年間の主な戦績を調べてみました。

面白いことに、共通の相手と数多く対戦していることが分かります。
昨年新人戦  都立O山高校 0-1 都立T山高校 ●
(今夏選手権 ベンツマーク校 1-0 都立T山高校 ○)
今春インハイ 都立O山高校 1-1 都立A山高校 (PK6-5) ●
(今夏練習試合 ベンツマーク校 0-1 都立A山高校 ● )
今夏選手権  都立O山高校 5-1 都立T無高校 ○
(今夏練習試合 ベンツマーク校 1-1 都立T無高校 △ )

実力は、互角または格上と考えた方が良さそうです。
チームが新しくなっていますから、あくまでも参考ですが。

力の拮抗する両校の試合。
明暗を分けるのは、やはり‘気持ち’の問題になるとわたしは思っています。
気持ち。
多くの試合を観てきて、指導をしていたあの頃よりもよりその思いは強くなりました。

しっかり耐え、ここぞという時に攻めに転じられる気持ち。
苦しい時間でのその気持ち。

先の試合は、本当に良い試合でした。
後で、他の保護者の方から聞きました。
どうやら我を忘れ、口にしていたようです。

‘ 根性!’

その昔、小学生チームの指導者としての能力は劣っていたと思います。
しかし今、このチームを応援するその気持ちは他の誰より優るとも劣ってはいないつもりです。
だから言います。

‘ 根性、根性、ど根性。’

今持てるものを、出し切ってほしいと思います。
イレブンのみんな、
明日の試合を楽しみにしているよ。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

nice! nice!
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