2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

ブログは曲がる。

昨夜放送された、「アスリートの魂」を見ました。

‘おりひめジャパン’

皆さん、この名称をご存知でしょうか?
わたしは知りませんでした。
ハンドボール女子日本代表の愛称だそうです。

そしてこのおりひめ達が繰り広げる、スピードあふれるハンドボールが、世界選手権で「Shinkansen-Handball」と称されたそうです。

年々選手の大型化が進む女子ハンドボール界。
この‘大きな’壁が、長年にわたり彼女らの前に立ち塞がってきたということです。
大型化には大型化。
それも上手くいかず。
そして、現在の栗山監督が着任されて大きく考え方を変えたそうなのです。

それは、「スモールハンドボール」。
小さくても勝負できるハンドボール。
他の競技でも良く言われる‘日本人の敏捷性を生かして’というプレイスタイルです。
それが功を奏して破竹の勢いを・・・とは行かないのですね。

運動量を増やし、いくら速く動き続けも接触プレイを避けることは出来ません。
そこで各プレイヤーの筋力強化に努めたそうです。
加えて、より接触プレイを少なくする連動性、ポイントゲッターをいかにフリーにするかをチームで考えたそうです。

 

ふむふむ、そうか。
と見入っているとふと思いました。

‘ わたしはこのブログを通して、うるさいほどに「ボールへの寄せ」の大切さを言ってきました。’

‘ 大きく、強い相手にはより早く集散し、より長くそれを続けられる体力と意識をつけるのが効果的だということ。速さと持続で対抗するということ。’
‘ CFやトップ下が左右に動かない為、相手バックスを引っ張ってスペースを作りそこを突いていくようなパスではなく、終始ただ真中に入れているだけです。’
‘ 設備があるのに、なぜもっと積極的に筋トレを練習に取り入れないのだろうか?’

これらはこのブログで書いた、わたしや他の保護者の方々がその時折、発した言葉です。
同じこと言ってるじゃん。

観戦の数が、素人親父たちの目さえ肥えさせてくれるということでしょうか。
あ、あ。
良い出だしだったのになぁ。
親父の目で終わり。
そう曲がるかぁ。

だから、ブログは難しい。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

nice! nice!
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