2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

もしかしたら、お奨めの学校になるかも。(2013年夏)

12日の朝日新聞 「ザックJ どう戦う」。
96年五輪監督西野氏と02W杯監督トルシエ氏の対談。
この中で、トルシエ氏がこうおっしゃっています。

‘もしW杯のルールが変わって、23人のメンバー枠が15人に減れば日本はW杯で優勝できる。
~日本トップクラスの差は、先発陣と遜色のないバックアップがいるかどうか。’

実は同じようなことを、強豪校(仮にA校)のイレブンのお父様に言われたことがあります。
‘A校とベンツマーク中学のトップ6~7人のレベルは、さほど変わらない。
違いがあるのは、A校はベンチの選手までがさほど変わらないということだと思います’と。

つまりのこと、両氏とも層の厚さのことを言われています。
セレクションや練習会でプレイヤーを選べるクラブチームやスポーツ校は、ある程度、層を予測することが可能でしょう。
しかし、ごく普通の部活では、それは難しい。

たまたまその年に粒が揃うか、多くの部員から選ぶことができるか、それが大きく戦果に影響してくると思います。
偶然性に左右されてしまうと言うことです。

実際、毎回都大会に進出し、好成績をあげている学校は、一握りですから。
(常勝チームを作るということが、いかに難しいかということですね。)
普通に考えれば、普通校では、後者-多くの部員を集められるかということは無視できないところでしょう。

さて、ベンツマーク中学サッカー部の入部者数。
長男の代が、27名。(間違いなし)
現中三生が、33名。(確か)
現中二生が、23名前後。(恐らく)

そして今年の新入部員が、20名前後。(聞いたところによると)
(※この数は、あくまでも入部した人数)
ここ二年、入部数が少ないのは、グラウンド状況ではないかと推測されています。
新校舎建て替えで、グラウンドが残念なことになっていますから。

この考えが正しければ、来年も同じような部員数だと考えられます。
となると、再来年あたりにどういう状況になっているか?
層の薄さが露呈しているか。
指導が行き届いているか。(監督先生も、適切な部員数はあるとおっしゃっていましたし)
ん、ん・・・。

ものは考えようです。
こう考えたらどうでしょう?
試合に出れる学校を選ぶか、強い学校を選ぶか、良く聞く悩みです。

現中三生のように、三十数名の中でポジションをとることはた易いことではありません。
それが、二十名を割り込むと考えれば。

加えて今までの蓄えがありますから、ベンツマーク中学がいきなり弱くなるとは考えづらい。
となると、「試合に出れる可能性が高く」、かつ「勝てる可能性が普通にある」。
これは、これは。

何だか話が、支離滅裂になりました。
要するに、
‘サッカー小僧たち、ベンツマーク中学でサッカーをやろうよ。’
ということに、落ち着いてしまうのでした。

なんだかなぁ・・・。
始まりは、高尚だったんだけどね。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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