2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

週末記。(2014春)

この週末、懇親会に試合に楽しみました。

まずは、土曜日の懇親会。
保護者10名が集まりました。
この会では、比較的人数は少なめ。
長テーブル一つの個室に収まりましたから、これはこれでワイワイ。
懇親会の元となった、試合後の反省会(と称していますが)の雰囲気でとても楽しいものとなりました。

話題は、部活の話、そして進路の話。
ちょうど一年前の同じ頃にもこの会は開かれましたが、話の内容が大きく変わりました。
大学受験が刻々と近づいていることを感じずにはいられませんでした。
同じ問題を認識しあうと言う意味でも、この会の意義がある様な気がしました。

話題ではありませんが、懇親会後に思った自分の事。
お酒が弱くなったなぁと実感しました。
元々弱い方なのですが、勢いではカバーしきれなくなっていることを痛感しました。
お酒とうまく付き合っていくことを考えなくてはいけない歳になったのでしょう。

明けて翌日の練習試合。
相手は、東京S徳高校。
嫁さんも‘行く!’と言うことで、車を出すことに。
さいたま市にあるグラウンドまでお邪魔して来ました。

話によると、相手校はまだ明確にチーム分けをしていないとのこと。
とりあえずベンツマーク校のAチームが戦った第一試合。
中三生3名・高一生4名・高二生4名の先発。
チーム全体としてのプレス、そしてディフェンスラインのクリアとつなぐ判断がしっかり出来ていたように感じました。

結果、1-0の勝ち。
相手GKと一対一になった場面が3回、ペナルティー内でのフリーのシュートが1回。
これを全て得点に結び付けられませんでした。
‘決める時に決める’。
この課題を解消するには、まだまだ時間がかかりそうです。

さてさて、驚かされたことがあります。
第二試合が始まった頃でしょうか、バラバラのウェアーを着た生徒さんが集まって来ました。
人数にして12名。
聞いたことにあるクラブチームの名前が入っているユニホームを着ている子もいます。
‘さすが強豪校、この後にクラブチームと試合をするんだぁ’と感心していました。

それが。
そのバラバラの子たちが、ビブスをつけて第三試合に出て来たのです。
ベンツマーク校はCチーム。
ボコボコにされてしまいました。
後で聞くと、
‘中三生で上手い子を連れて来ました。’というお話。

Cチームと言え、高校生が混じっている相手に対して、あの内容。
頭の中で、この中学部の属する中体連支部の勢力地図を反芻していました。
どうしても、この学校の中学部の都大会出場を思い出せない。
しかしどう見ても、間違いなく都大会に出場できる。
それどころか、上位進出は間違いないチーム力。
不思議で不思議でたまりませんでした。

帰りの車の中で長男にそのことを話すと、
‘ああ、あれ、サッカー入学の中学生らしいよ。’
今春入学してくるセレクション組の子たちかぁ。
納得。
あんな生徒さんたちが毎年十数名入部して来る訳ですから、強くなるはずですね。
改めてスポーツ校の壁を破ることの難しさが分かりました。

とすると、今日のAチームは‘偉い!’としておきましょうか。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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