2024年の彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

区四連覇ならず。(中学部・2013年夏)

総体区準決勝が行われました。
観たまま、感じたまま。
いつもの通り、わたしの感情の吐露を。

’上手いなぁと思う。
長男の代よりも上手いし、タレントも揃っている。
連携も見事、流れるようなサッカーをする。
~上手いことに越したことはない。
けれど、それだけじゃ、戦えないんだと思うなぁ。’

春の予選で、敗退が決まった時に書いたわたしの感想。

昨日の試合後、こんなことを考えながら帰路につきました。

‘昨年の代は、弱かった。
新チームが結成された秋から翌春まで勝てなかったものなぁ。
勝てないのは弱いから、力が及ばないから。
それだけ。

負けて怒られて、また負けて。
勝ちたい、勝ちたいと思っていったんだろう。
自分たちが弱いことも知っていたんじゃないかな。
だから、警戒心だけは張り巡らす。

その最たるものが、やつ(長男)だった。
やられるのが怖くて、怖くて、声を出し続ける・・・。
叱咤激励なんてもんじゃない。
罵倒までする。
冬の執念が、翌春に芽吹いたんだ。

この代は、上手い。
観ていて本当に楽しい。

9番から送り出されるパスには、ほとほと困る。
惚れ惚れしちゃうもの。
間違いなく、こんな子、あの代にいなかったぁ・・・。

けど、負ける。
カウンター一発でね。
試合は、あきらかに圧倒していたのに。

勝てないんじゃないよ。
勝たないんだよ。
力は及んでいるもの。

俺が、この学年には厳しいのは分かってるんだ。
うらやましいから。
くやしいから。
素晴らしい力を持っているもの。

けど、勝つか、負けるか、分けるところはそこじゃないんだよ。
心の奥からふつふつと沸いてくるもの。
・・・勝ちたい、勝ちたい、勝ちたいという気持ち。
これをぶつけなきゃ、ダメなんだ。
ぶつぶつ・・・’

今日は三決が行われます。
どうせなら、今日も負けたらどうでしょうか。

気持ちを積み上げて、サドンデスの支部予選に臨んで欲しいと思います。
きみたちのその素晴らしい力を、もっともっと大きな舞台で観てみたい。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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