2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

新人戦。(中学部・2015秋)

本日、中学部の新人戦区予選を観戦してきました。
会場は、ベンツマーク校。
ここ最近、訪れることが増えました。
校庭が人工芝になって以来、積極的に活用しているようです。

学校は、最寄駅から徒歩1分程度のところにあります。
が、今日は少し離れた駅から坂を上り下りしていきました。
健康のためです。
汗をかきました。
10月とは思えない日差しでした。

 

第一試合と第五試合。
監督先生のお話では、
予選と運動会の日程調整が難しいようで本日は変則二試合となったようです。

第一試合は前半終了時で7-0。
後半はメンバーを大きく入れ替えました。
第五試合のことも考えてのことでしょう。
無論、多くのイレブンに出場機会を与えるということの考慮もあったのだと思います。
後半も攻撃の手を緩めず、6得点を追加して13-0の勝ち。
快勝でした。

第二試合は、現高三生が苦戦した相手同士の対戦でした。
好カードと期待していたのですが、正直その思いは外れてしまいました。
改めて、チームの状態を永く維持することの難しさを目にしました。

その試合の前半を見届けて、本日は退散。
第五試合の結果は、他の保護者の方から試合後伺いました。
こちらも大差で勝利したようです。
新チームになって初めての中体連の大会。
幸先良いスタートを切ったようです。

 

観戦をしていて感じたことがあります。
長く見続けてしまっている所為か、積年の歯痒さ故か、お節介な悪い癖がついてしまったようです。

ハーフ終了後、近くにいた顔見知りの学生コーチに歩み寄り少し話をしました。
彼としては聞きたくもなかったでしょうが。
本当に偉そうな、大きなお世話な話です。

このブログでも何度も書いてきた‘ 競技の本質’についてです。
わたしは「サッカーとは点取りゲーム」だと純粋に考えています。
点を取る、点を取られない。
こういう競技なのだと思います。
それ故、良いパスはいらない・恰好悪くても一点を取れと何度も書いてきました。

良いパスはいらないというのは違うのかもしれません。
パスの選択をする前に、シュートの可能性をまず考えてもらいたいのです。
快勝したと言えども、本日の試合もそういう場面が多かったような気がします。

厳しいことを言えば、FWの選手がペナルテイーエリア付近でフリーでボールを得てパスを選択した時点で、役割を放棄したとわたしは考えます。
ヒーローになる権利を放棄したとわたしは考えます。
この先のことを考えれば、今は失敗をすることよりもトライをすることの方が大事に思えるのです。

強豪相手に惜敗は出来ても得点ができないサッカー部全体の現実。
強いチームはそうそうチャンスを与えてはくれません。
0-1で負けるくらいなら、1-3で負ける方がまだ意味がある。
‘常にゴールを狙う、シュートで終わる’という土壌作り。
今この時期にイレブンたちにそのことを教えると必要性があるのではないかと、そんな個人的意見をその学生コーチに話してしまいました。

本当に偉そうに。
申し訳ございませんでした!!

 

対戦表を見るとこのブロックでは、私立二校とは当たらないようです。
しかし、準決勝・決勝ではどちらかと必ず当たることでしょう。
その対戦でどんな試合を見せてくれるか。
楽しみにしています。

厳しいことをいいました。
イレブンのみんな、連勝おめでとう。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

 

nice! nice!
読み込み中...