2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

区予選三決へ。(中学部・2015夏)

昨日は、墓参り。
以前より予定していたので、そちらを優先致しました。

いつもはすぐに帰宅。
(このブログでも、墓参りから試合会場に直行したことを書いたことがありましたね。)
昨日は嫁さんと周辺のお寺参り、紫陽花を愛でてきました。
これからはこんな墓参りになるんだろうなぁと思いながら。

一方、アドレスには試合速報が届いてきます。
高校部の練習試合。
中学部の区準決勝。

高校部は7-1。
高一生が半数以上の得点を決めたようです。
そのポテンシャルを発揮し始めたのかもしれませんね。
選手権予選まで、残り二か月。
このまま自信を高めていって欲しいと願っています。

 

さて、中学部。

ベンツマーク中学 対 K城中学 0-3。(準決勝)
K城中学 対 W中学 1-5。(決勝)
この対戦結果は、昨秋の新人戦区予選のものです。
昨日はこのW中学との準決勝となりました。

正直に書きます。

昨秋から現チームに関しては、戦績としてあまり良い話は聞いていませんでした。
クラブチーム相手とは言え、十点差以上の差を付けられて敗れた話も聞いていました。

‘ どうなんだろう?’
チーム状態を確かめたくて、区予選の初戦を観戦に行きました。

これも正直な話。
‘ あれっ、流れてるなぁ。’

けれどまだまだ、半信半疑でした。
これも前日書いた通りです。
人工芝効果を疑ったからです。

昨日は土のグラウンド。
一部分はマウンドとして盛り上がっている、ごくごく普通の学校グラウンド。
そして、相手は新人戦の区優勝校。
この試合でどんな内容を残すかが、現状を図る目安になるだろうと考えていました。
頂いたメールはこんな内容でした。

‘ 前半早々(?)にPKを取られて、そのまま0-1で負けてしまいました。
試合は前半を中心にむしろ押している時間が多かったのです。
(中略)
W中学のディフェンスは体格のよいディフェンダーで強かったのですが、ベンツマーク中学のディフェンスもチームで守り、良かったです。
本当に残念です。’

0-1かぁ。
あの初戦の流れは、嘘じゃなかったのかもしれない。
チームは何かのきっかけで予測しえないほど、成長の度合いを速めることがあります。
流れに乗り出したのかもしれません。

支部を占う、S区では大波乱が起きているようです。
有力チームがバタバタと敗れています。
次戦、三決の試合がいろいろな意味で楽しみになりました。

 

がんばれ、ベンツマークイレブン。

追記.
昨日、インターハイ都二次予選準々決勝が行われました。
高校部が惜敗した東京C鮮高校が、快進撃を続けています。
あと二つで全国です。

 

nice! nice!
読み込み中...