2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

区予選始まる。(中学部・2013年春)

昨日、春季大会X区予選を観戦してきました。
昨秋以来、半年ぶりとなります。
毎年思うことですが、秋季大会から春季大会までの半年は本当に長く感じます。
この半年は、特にそう思いました。

長男が高校部に移ってからと言うものは、中学部の試合を見ることはほとんどなくなりました。
加えて、高校部は中学部と比するとほとんど試合がないのと同じようなものですから、観戦自体に飢えていました。

ベンツマーク中学のこの春季大会の初試合は、第四試合目。
17時キックオフ予定でした。

午前中に用を済ませ、午後ゆっくり出て行こうと考えていました。
が、第一試合にはグラウンド脇に腰を下ろしていました。
そわそわと落ち着いていられなかったのです。(笑)

X区予選の聖地、K城中学校庭。
見慣れた光景だったはずなのに、本当に懐かしい。

グラウンドに到着すると、本部席に監督先生を発見。
ご挨拶に行きました。
チームの状態をお伺いしました。
部の歴史の中で、初めて都大会準決勝に進んだチームです。
その上を目指そうとすると、いろいろな思いがあるようでした。

わたしは春は特別な思いで、毎年見ています。
秋季大会は新チームに移行し、種を蒔いた状態。
チームとしての力は、正直図れません。
きつい話をすれば、フロックがあり得るのです。

長男の代の支部がそうでした。
秋季大会で代表になった三校の中、翌春再びその座を射止めたチームは一つもありませんでした。
ましてや、都のベスト4(記録上は3位)に入った学年です。
先生の思いも多くあることでしょう。

第二試合が始まる頃に、遅れて本体が到着。
以前お話したあの‘おしゃれな’顧問の先生を発見。
ご挨拶にお伺いします。
ちょうどキャプテンもいたので、一言声をかけて退散。

第二試合は、K城中学が2-0で勝ち。
先取点は相手のミス。
追加点はフリーキックを直接入れてでの得点でしたから、正直強さを感じませんでした。
(数年前の強さを知っているだけに・・・)

逆に相手校の健闘ぶりの方が、印象に残りました。
第一試合、第二試合と予想通りの結果と言え、区の勢力図が変わりつつあるなぁと感じました。

第三試合はPKまでもつれましたが、あの‘緑’のユニホームが準決勝に駒を進めました。
長男の代、死闘を繰り広げた緑のユニホーム。
0-2からのPK勝ち。
前述した思いが、強くなりました。
常勝チームを作る難しさというものです。

そしてグラウンドに灯が入り、ベンツマーク中学が登場します。
両校ウォーミングアップの状態を観察。

明らかに、部員の数が違う。
そして、相手校に女子部員が複数いることを知ります。
(正直、中学年代になると男女の体格・体力差は格段に広がってしまうとわたしは思っています。)

加えて、今までの戦績。
失礼ながらわたしの興味は、ベンツマーク中の得点数だけに絞られてしまいました。

キックオフ。
確かにこの学年はうまい。
このひと月の間に、現高1チーム(主力数名が抜けていたようですが)と二戦して二勝した力は、嘘ではなさそうです。

しかし終わってみれば、2-0の平凡な勝ち。
初戦とはこんなものなのか?
‘春に抱く不安’を、拭い去ることは出来ませんでした。

今日は、高校部のインターハイ予選。
残念ながら、中学部の続きを観ることは出来ません。
しかし、彼らはやってくれると思います。
そう信じて、明日は決勝戦に時間を合わせて向かうつもりです。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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