2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

先生方からの言葉。

総体支部予選に敗れて、二週間近くが経ちます。
先日、ある保護者の方からこんなお話を聞きました。

試合の後。
まず一年生にお話があって、先に解散。
そして二、三年生が集合し、先生方からのお話を聞いたそうです。

監督先生からは中三生が入部した時からの話に始まり、
‘この学年は1~2年の時より3年になってからの方が、成長が著しかった。
ベンツマーク校サッカーは六年間を通して成長できるように指導している。
これからの君たちの成長も本当に楽しみにしている。’
というお話を頂いたそうです。

そしてもう一人の顧問の先生からは、
‘君たちとサッカーができて楽しかった。’
と、ずっと涙声だったそうです。

この保護者の方がおっしゃっていました。
‘泣いて下さる先生がいるなんて幸せです。’

わたしは、これだけ試合を観てきました。
しかし、長男たちと先生方のこのような光景を目にすることはありませんでした。
嫌味な言い方をご勘弁ください。
長男たちは都大会で敗れ、競技場の選手控室で先生方からのお話を聞いたからなのです。

中三生の多くはすでに、高校部にて練習を始めています。
‘六年間を通しての成長’
かれらのこれからの成長を わたしも見続けたいと思っています。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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