2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

「東京都ユースU-15後期戦」 開始。(中学部・2011年秋)

この三連休、23日と25日に「東京都ユースU-15 後期」の試合を観戦してきました。
場所は両日とも北区の東京C中でした。

U-15と言ってもベンツマーク中学は二年生だけで戦っています。
昨年もそのように記憶していますから、この後期戦は二年生の強化の一環と考えられているのでしょう。
加えて、試合に出る資格を失っているメンバー、他の メンバーにも怪我人が多数出ているようで、人数ギリギリで何とか試合をしているという感じでした。
しかしこう言った時こそ、いつもはベンチを温めているイレブンにとっては大チャンスです。
‘ポジションはもらい!’という気迫で頑張って欲しいなぁと思って観ていました。

23日はKクラブと試合。
いきなり3点を取られ、あ、あ、 と思っていた後半から息を吹き返し、2点を取り返し行け行けに。
しかし時間が足らず、2-3の負け。
それでも長男曰く‘試合をしていて超楽しかった’ということでした。
後半からボールが回り出したからでしょう。
二得点は共にファインゴール。
二得点目の際に相手保護者から発せられた‘くやしいけど、ナイスシュート’のエールは、なんだかとても嬉しかったです。

昨日は、東京C中との試合。
こちらのメンバー構成に合わせて相手中学も二年生でメンバーを組んでくれたのではないかと思います。
前半先取点を先に取ったのですが、前半終了間際に同点に。
圧倒的なフィジカルの強さ・速さ、そして気持ちの強さで後半は押されっぱなし。
1-4で負けてしまいました。

特に相手サイドとFWの選手が速く、横、裏と侵入され続けました。
CBの長男も1対2になる場面が多く、後半、堪らず押し倒しPKを与えて しまいました。
長男曰く、今年戦った相手の中で一番「速かった」そうです。
そしてマークをしていた選手が独特のステップを切って来るので、対応がし切れなかったと 言っていました。

この日、監督先生に試合中一番怒られていたのは、長男でした。
怒られているうちが「華」と考えていますから、大いに指導してもらいたいと思います。

Kクラブ戦にしろ、東京C中戦にしろ、立ち上がりに点を取られ過ぎです。
この悪いくせを早く直してもらいたいと思います。

新人戦を目前にして「騒動(な・い・しょ)・大敗」と続きましたが、雨降って地固まるでこの後の快進撃を楽しみにしています。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

nice! nice!
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