2020年に向けて彼らの挑戦が始まりました。イレブンへの応援を宜しくお願い致します。

夢の続きは高校で。(2013年夏)

この猛暑の中、イレブンたちは奮闘してくれました。
相手コーナーキックからのヘディング一発に沈みました。

長男たちは、 大井スタジアムの控え室で泣くことを許されました。
彼らは、スポーツセンターの出入り口でしか泣くことを許されませんでした。
しかし、しかし、この涙が必ずや彼らの肥しになってくれるものと信じて疑いません。

彼らは、未踏の地に踏み込んでくれました。
彼らがつけた轍は、まだまだ深いものとは言えないかもしれない。
しかし、この轍があるからこそ、後が続けるのです。

夢はまだ終わったわけじゃない。
まだ途中なのです。

ご苦労様、そして、本当にありがとう。

がんばれ、ベンツマークイレブン。

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